開眼4月号

本日、開眼4月号を発送いたしました。
4月といえばスタートの時です。今月号には江口博晴先生より巻頭言をいただきました。「開眼への応援歌」ということで、書道を勉強するものにとって今一度心が引き締まるような、「さあ!また今年度もがんばるぞ」と思えるような気持ちになります。
ぜひ、お楽しみに!

そして、5月に迫りました「河瀬断魚遺作展・開眼師範会書展」の詳細もお知らせしております。
バラエティ豊かな漢字・かな・細字・現代文の作品や故河瀬断魚の作品の数々を展示いたします。同じ開眼で学ぶ仲間たちのすばらしい作品が一堂に集まるこの書展に、ぜひお越しくださいませ!

恒例!書き初め会

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相変わらず寒い日が続きます。早くも春が待ち遠しいと思ってしまう今日この頃です。

さて、1月も半ばが過ぎました。開眼1月号は、恒例の書き初め誌上展手本号です。
先日は、サンレディー大田にて書き初め会が開かれました。
参加者は75名あまり。高橋乙研先生、大賀美秀峯先生が指導にあたりました。

会場にはこの機会を逃すまいと、熱心な開眼会員が大人も子どもも集い、先生方の密度の濃い指導にそれぞれの課題を書き上げていました。


毎年恒例になっているこの書き初め会。こうして、大人も子どもも一緒になって楽しく熱心に書道に取り組める環境は貴重な場ですね!
来年も多くの参加をお待ちしています!!

ご挨拶

謹んで新春のお慶び申し上げます。
本年も会員の皆さまのための開眼を、ますます充実させていきたいと思っております。
どうか変わりませずご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


開眼編集部一同

2012年



2012年も残すところあと3日となりました。

今年も会員の皆さまのあたたかいご支援のもと、無事に一年を終えることができました。
毎月の競書、夏期講習会、年に2回の師範会…あげればきりがありません。全て皆さまのご協力があってこそだと思っております。
本当にありがとうございました。
2013年、パワーアップした『開眼』を皆さまのもとにお届けできますよう、編集部一同精進してまいりますので、変わりませずよろしくお願いいたします。


来たる2013年が皆さまにとりまして輝かしい素敵な一年となりますように。

1月号!

編集部には今月も会員の皆さまの力作がたくさん集まっています!部屋は墨の香りでいっぱいです。
さて本日、開眼1月号を発送いたしました。
1月号は、恒例の書き初め誌上展手本号です。一年のスタート、筆に気持ちを託して…。
会員の皆さまの力作をお待ちしています!

また、本誌版ではP42、ジュニア版ではP34に毎日新聞より『支局長からの手紙』という記事を掲載しております。
これは11月に行われた開眼師範会研修会でご指導くださった森大衛先生のお話をもとに、毎日新聞松江支局長の岡村昌彦さんが、「字がうまくなるには」という題で書かれた記事です。
思わずクスっと笑ってしまうような楽しい記事です。そしてなるほど!と。
ぜひご覧ください。



寒さが一段と厳しくなってきました。
皆さま風邪などひかれませんように、どうぞご自愛くださいませ。