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8月を振り返る。

残暑お見舞い申し上げます。
お盆が過ぎ、少し暑さも和らいだかなと思ったのもつかの間、こちら島根県では豪雨。
島根県西部の方では甚大な被害が報告され、開眼会員の皆さまの中にも、被害に遭われた方がおられるようで、心よりお見舞い申し上げます。
さて、8月も残すところ一週間足らず。開眼にとっては毎年恒例の夏期講習会が、島根県各地にて行われました。
8月3日、大田会場を皮切りに益田・出雲・隠岐・松江と細長い島根県を巡回し、各会場とも盛会のうちに無事終了いたしました。

この記事では、8月3日に行われた大田会場での様子をリポートいたします。

朝9:00 会場となった大田商工会議所には100名近くの熱心な参加者の皆さんが続々と集まって来られます。今日一日自分が錬成する場所を会場内に確保し、いざ受付。
100名ともなると受付には行列行列…。
9:30 開講式でスタートです。主幹河瀬法子の挨拶のあとは本日ご指導いただく講師の先生方の紹介。今回は10名の先生方にご指導いただきました。講師の先生を代表して吾郷佳昭先生と主幹河瀬法子が基調講義を行い、誌上展の手本のポイントを非常にわかりやすく解説して頂きました。
開講式が終わると、早速錬成スタートです。講習会の風物詩、即席競書から。これは当日出された法帖を臨書し、成績優秀者はその場で昇段昇級のチャンスがあるというもの。また、優秀作品は開眼誌に掲載されるとあって、皆さん熱心に取り組まれます。
即席競書が終わるとつかの間の休憩。会場にはあたたかいお茶が用意され、参加者同士話を弾ませてのどを潤しこの後の誌上展練成に向けてパワーチャージです!

ここからは誌上展の錬成です。紙を広げ、いざ課題に向かわれます。講師の先生方も会場を巡回しアドバイスをされます。お手本も精力的に書いてくださり、感激の参加者の皆さんでした。
12:00 お昼休憩です。おいしいお弁当を食べながら世間話。同じ教室の人同士、初めて会った人同士、様々な縁が結ばれて、和やかな時間となります。

午後も引き続き誌上展の錬成です。終了時間ぎりぎりまで皆さんが非常に熱心に取り組まれます。先生方も何十枚もお手本書き!手厚く指導してくださいますよ。
15:00 お開きです。閉講式では、即席競書の成績発表があり、グーンと昇段昇級した人も!うれしい歓声に包まれました。

普段、開眼誌上でお手本を執筆してくださっている先生方に直接指導を受けられるこの夏期講習会。
毎年楽しみに参加してくださる方、今年初めて参加された方。皆さん「参加してよかった」と言っておられました。次回はまた来年になりますが、ぜひ皆さま参加してみてくださいませ。
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