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創刊700号記念 開眼展特別ページ開設!

皆さま、こんにちは!
あっという間に夏が通り過ぎ、朝晩の冷え込みは早くも秋を感じさせます。
さて、来月2日からに迫りました創刊700号記念「開眼展」。本当にたくさんの出品のご応募をいただきまして、ありがとうございます。
なんと・・・、その数500点あまり!県内最大の書道展といってもよさそうなほど、たくさんの個性溢れる力作が並びそうです。
また、祝賀パーティーにも多くの来賓の方々をお迎えいたしまして、700号記念を祝うにふさわしい華やかで楽しい会となりそうです。
ご出品いただいた皆さまに「開眼展に出品できてよかった!」といっていただけるよう、日々準備しておりますので、みなさまどうぞお楽しみに!

また、「開眼展」の準備と並行いたしまして10月号の編集作業も忙しくやっております。夏季誌上展にはたくさんの出品をいただきました。ジュニアの皆さんの元気いっぱいの作品、本誌会員の皆さんの熱気が伝わってくるような作品。10月号の成績発表が楽しみですね!

最後になりましたが、開眼ホームページに創刊700号記念「開眼展」の特別ページを開設いたしました。随時更新してまいりますので、ご期待ください。
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お久しぶりです。

久しぶりの更新となってしまいました。
その間、開眼は創刊700号を迎え、いつもいつも開眼を支えてくださる皆様のおかげだと感謝しております。
本当にありがとうございます。
さて、その創刊700号を記念しての開眼展を今秋、開催することとなりました!
日頃、開眼をご購読くださっている会員の皆さまならどなたでも出品して頂けます。この機会に、記念の一作を書いてみませんか?たくさんの出品、お待ちしております。

この夏も、開眼夏期講座で島根県内各地をまわりました。毎年講習会に出られる方や初めての方も。
こうして開眼を手に一堂に集まり勉強する。先生方の熱いご指導と、熱心な受講者の方々の表情が今年も印象的でした。

開眼編集部では開眼展に向けてフルスロットルで作業中です!皆さまと良い展覧会が開催できますよう、精一杯準備してまいります。

8月を振り返る。

残暑お見舞い申し上げます。
お盆が過ぎ、少し暑さも和らいだかなと思ったのもつかの間、こちら島根県では豪雨。
島根県西部の方では甚大な被害が報告され、開眼会員の皆さまの中にも、被害に遭われた方がおられるようで、心よりお見舞い申し上げます。
さて、8月も残すところ一週間足らず。開眼にとっては毎年恒例の夏期講習会が、島根県各地にて行われました。
8月3日、大田会場を皮切りに益田・出雲・隠岐・松江と細長い島根県を巡回し、各会場とも盛会のうちに無事終了いたしました。

この記事では、8月3日に行われた大田会場での様子をリポートいたします。

朝9:00 会場となった大田商工会議所には100名近くの熱心な参加者の皆さんが続々と集まって来られます。今日一日自分が錬成する場所を会場内に確保し、いざ受付。
100名ともなると受付には行列行列…。
9:30 開講式でスタートです。主幹河瀬法子の挨拶のあとは本日ご指導いただく講師の先生方の紹介。今回は10名の先生方にご指導いただきました。講師の先生を代表して吾郷佳昭先生と主幹河瀬法子が基調講義を行い、誌上展の手本のポイントを非常にわかりやすく解説して頂きました。
開講式が終わると、早速錬成スタートです。講習会の風物詩、即席競書から。これは当日出された法帖を臨書し、成績優秀者はその場で昇段昇級のチャンスがあるというもの。また、優秀作品は開眼誌に掲載されるとあって、皆さん熱心に取り組まれます。
即席競書が終わるとつかの間の休憩。会場にはあたたかいお茶が用意され、参加者同士話を弾ませてのどを潤しこの後の誌上展練成に向けてパワーチャージです!

ここからは誌上展の錬成です。紙を広げ、いざ課題に向かわれます。講師の先生方も会場を巡回しアドバイスをされます。お手本も精力的に書いてくださり、感激の参加者の皆さんでした。
12:00 お昼休憩です。おいしいお弁当を食べながら世間話。同じ教室の人同士、初めて会った人同士、様々な縁が結ばれて、和やかな時間となります。

午後も引き続き誌上展の錬成です。終了時間ぎりぎりまで皆さんが非常に熱心に取り組まれます。先生方も何十枚もお手本書き!手厚く指導してくださいますよ。
15:00 お開きです。閉講式では、即席競書の成績発表があり、グーンと昇段昇級した人も!うれしい歓声に包まれました。

普段、開眼誌上でお手本を執筆してくださっている先生方に直接指導を受けられるこの夏期講習会。
毎年楽しみに参加してくださる方、今年初めて参加された方。皆さん「参加してよかった」と言っておられました。次回はまた来年になりますが、ぜひ皆さま参加してみてくださいませ。

7月開催の開眼師範会研修会の詳細!

7月10日~11日に松江市の東急インにて、開眼師範会研修会を開催いたします。
講師には、前回に引き続き森大衛先生をお招きします。
森先生の楽しいトークや、7月号からの漢字科一部の課題として予定しております『楽毅論』の実技講習と盛りだくさんの内容を予定しております。
前回も森先生の魅力に出席者一同、酔いしれました!今回も絶対に来てよかった!また参加したい!と思って頂けるように計画をして進めています。
前回参加できなかった方、まだ参加をされたことがない方、ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加くださいますようご案内申し上げます。

河瀬断魚遺作展・開眼師範会書展 大盛況のうちに閉幕。

5月16日~20日 島根県立美術館ギャラリーにて開催しておりました「河瀬断魚遺作展・開眼師範会書展」は連日県内はもとより、東京・大阪・茨城…本当に多くの方にご来場頂き、大盛況のうちに閉幕を迎えました。
準備から当日まで、本当に多くの方にご尽力頂きました。厚く御礼を申し上げます。
 河瀬断魚遺作展のでは、過去の独立展や毎日展での受賞作や、バラエティに富んだ作品の数々を展示いたしました。開眼師範会書展では、約260点の出品であり会員一人一人が楽しんで書き、工夫を凝らした力作が並びました。
観覧いただいたお客様にも大変好評で、「こんな爽やかで明るい展覧会は初めて!」と言って頂きました。
開眼はこれからも会員の皆さまのため、わかりやすく楽しんで書の勉強ができますように精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!
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